2010年7月1日木曜日

FabLab House is completed & looks sweet

Bylineから

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Back in January we covered the Fab Lab House that was to be built as part of Europe's Solar Decathalon. It is, put simply, a sustainable house fabbed by CNC machines, with 25 teams from 25 countries contributing components.

Well, it's been built, and it looks really cool. It has a kitchen, bathroom, living area, bedroom, guest bedroom and the soon-to-be-obligatory mini fab lab! Soon we'll all be living in bloblike futuristic green CNCed houses with mini factories inside.

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Ribcage as iPad case

Bylineから

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Luscious texture! The anatomically-inspired RibCage iPad case supposedly uses its "bones" to protect the screen. I'm curious what the mold looks like that's used to form its faux-leather surface. [via Street Anatomy]

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Math Monday: Kirigami polyhedra

Bylineから

By George Hart for the Museum of Mathematics

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Kirigami is a traditional art of cutting paper. Ulrich Mikloweit takes it a step further by assembling many pieces of kirigami into intricate mathematical models. This is a snub dodecadodecahedron made from 924 cut and colored facets.

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Ulrich has dedicated years to making hundreds of such hand-cut models, which can be seen on his website.

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Bylineから

AmazonがKindleにオーディオ・ビデオ機能を追加した。しかしこの新しいKindleマルチメディアブックを体験することができるのはiPad、iPhone、iPod Touchだけだ。1ダースばかりのタイトルがマルチメディア・エディションのセクションにすでに登録されている。この中には有名トラベルライターのRick Stevesの旅行案内やアコースティックギターのためのビートルズベス 、鳥の歌―北米の鳥類250種とそのさえずりといったタイトルが見受けられる。

デジタル書籍にナレ^ションや音楽を付加するというのは誰でも考える方向だ。オーディオブックの現在の人気の高さを考えれば、 あるジャンルの書籍についてはテキスト版とオーディオ版をバンドルして提供するというのは良いアイディアかもしれない。ただしビデオの利用については本文の中に組み込むより、巻末に一種のボーナスとして付加したほうがうまくいきそうに思う。またそのビデオを制作するのが著者なのか、版元の営業部なのかによっても大きな違いが出てくるだろう。読者が望むビデオの利用の仕方を発見するためには試行錯誤を重ねていくしかあるまい。いずれにせよ、Vookに強力なライバルが現れたことは間違いない。

ただし、Kindleファンにとっては残念なお知らせがある。読書がオーディオやビデオで気を散らされないように図ったわけでもないだろうが、この新機能は今回、Amazon自身のKindleには追加されず、AppleのKindleソフトウェアだけに提供された。AmazonのKindleは白黒画面で機能が限定されているとはいえ、テキスト読み上げと通常のオーディオブックを再生することはできた。ただしビデオ機能はない。今回のバージョンアップでAmazonはiPad、iPhoneアプリに通常のデジタル・オーディオブックを再生する機能を追加した。いずれにせよビデオ機能はApple自身のデバイスではなく、Appleのデバイスのみでサポートされる。

つまり、Amazonは「オーディオ・ビデオの拡張機能が欲しければiPadを買え」と言っているわけだ。もっとも現在Kindleストアに登録されているタイトルは必読の大ベストセラーといったものではないから、早急に大きな影響は及ぼさないだろうが。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦/namekawa01)





Twitterの会話記録サービス、BettweenがUI一新してさらに使いやすく

Bylineから

Twitterは最近、Blackbird Pieと呼ばれるツールを公開した。これを利用するとブログやウェブサイトの管理者が単一のツイートをページ上に貼りつけて簡単に引用することができる。すかしTwitter上でくり広げられるユーザー間の会話を記録することはできない。

そこでこれををスマートにやってのけるサービス、Bettweenの出番となる。

われわれは、2人のTwitterユーザー(たとえば、@apluskと@mrskutcher)の間の会話を記録するこのウェブアプリの最初のバージョンを紹介したが、Bettweenは最近バージョンアップされた。

新しいユーザー・インタフェイスに加えて、Bettweenの新バージョンでは会話の始点と終点の時期を指定することができるようになった。これによって興味ある会話を共有するのがより簡単になった。また会話を時系列の昇順にも降順にもソートできる機能も追加されている。

The biggest change, however, is the fact that you can now embed Twitter conversation on your own site, with the ability to customize the widget to match its look and feel.

It only takes a couple of clicks, but of course you need to find people who've actually conversed with each other on Twitter. Unlike these two:

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦/namekawa01)





2010年6月30日水曜日

ソーシャルメディアがメッセージになる時:原油流出事故と@BPGlobalPR

Bylineから

【本稿のライターは、Matylda Czarnecka】
BP protester in Bloomington, MN
写真提供 Fibonacci Blue

ほぼ誰もがBPの原油流出について何か言いたいようだが、広報的観点から見て同社は危機的状況にある。株価もブランド価値も急落し、この会社は何とか自分たちの本当の声を聞かせようと苦闘している。

Googleで"BP PR"または"BP public relations"(「BP 広報活動」)を検索すると、非広告検索結果のトップに来るのは@BPGlobalPR。これはTwitter上のパロディーアカウントで17万5000人以上がフォローしている。一方、BPの公式アカウントである@BP_Americaには1万5000人しかフォロワーがいない。@BPGlobalPRという風刺アカウントが、オンライン上の会話を支配している。これは、ソーシャルメディアがいかに、危機的状況における企業のメッセージを形成し、制御するかを示す教訓的実例である。なりすましアカウントは、痛烈なものまねで、バイラルに広がった。例えばこんなツイートを発信する。

弊社は湾内における情報流出を止めるためにあらゆる手段を講じています。http://ow.ly/22XTw #bpcares (ツイート)

祝・BPのマザー・オブ・ザ・イヤー2010受賞。オイルピープルの方々だけです。子供たちを連れて浜辺で遊びましょう。http://ow.ly/232ua (ツイート)

弊社の船舶の一隻に落雷あり。地球よ、われわれがあなたに何をしたというのか?!?(ツイート)

ハリケーンの季節です。ご心配なく。他のあらゆる事と同じように弊社は対策を講じています!(ツイート)

本物だと思っている人たちもいる。当初BPはこのふざけたアカウントを削除するよう望んだが、Twitterのポリシーでは、誤解を与えたりだましたりすることがない限り、パロディーアカウントを認めている。BPはニセ者に対して略歴を書き直すよう 要求し、彼はそれに従ったが、こうコメントすることも忘れなかった、「私たちは、メキシコ湾を52日間にわたって破壊し続けている企業、Beyond Petroleumとは一切関係ありません」。その後、元に戻した、「このページは、BPのメッセージと使命声明をツイッターユニバースに発信するために存在しています。」

BPは、CEO Tony Haywardがカメラに向かって謝罪し、「必ず正常な状態に戻します」と約束することで、世間の怒りを収めようと試みたが、大方はPRパフォーマンスの失敗作として見ていた。Haywardが世間に向かって直接語りかけるという発想は悪くなかったのだろうが、彼の発言は取り繕ったようにみえた。ビデオそのものは、よく出来ていて、金もかかっているに違いなく、このテレビCMが流された広告枠もそうだろう。

一方Twitterアカウントは誰でも作ることができる。もはや企業は、メディアの時間を買い、しっかりプロデュースされたCMを通じてメッセージを流すことに頼ってはいられない。自社が責任の大惨事が進行中とあれば、なおさらだ。Haywardの「元の生活に戻りたい」などという率直なコメントは、磨かれたメッセージの誠実さに次々と疑問を投げかけるだけだ。Twitterやウェブのどこかの誰かが、例えば@BPGlobalPRのようにメッセージに食ってかかる。ツイートしない人たちが見る主流ニュースメディアさえも、このなりすましアカウントにまつわる話題を取り上げた。

もちろん、BPのイメージアップのための試みは、テレビのCMスポットに留まらない。同社は、いくつかの検索エンジンで有償検索ワードを買い、自社の公式サイトを広報した。これらすべとの広報活動は、ある推計によると総計5000万ドルに上ると言われているが、BPが最も批判の的となっているソーシャルメディアサービスと繋がり続けるためには、予測できた行動だ。同社では、Facebook、Twitter、Flickr、YouTubeをはじめとする数多くのツールを使ってメッセージを広めている。なりすましはともかく、独立団体で独自のサイトを立ち上げたところがあり、 例えばBP Complaintsは原油漏出のニュースや活動を記録している。

問題は関与の欠如ではなく、信用度の欠如である。現段階ではどれだけ広報活動をしようとも、漏出を止め、海の清掃を始めないことには効果がない。しかし、BPが自分たちの物語を探してもがいている間に、他人が代わりに話してくれている。

Information provided by CrunchBase

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)





zoomeサイトがHTML5に対応、iPadで再生可能に:CloseBox and OpenPod:ITmedia オルタナティブ・ブログ

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Kojo