2009年7月25日土曜日

iWiseは「先人たちのTwitter」

<br><h4>Google リーダーがお届けしています:</h4><h2><a href="http://www.pheedo.jp/click.phdo?i=57c266dccc6b02ab22b9ad2196efd5bc">iWiseは「先人たちのTwitter」</a></h2><p><img src="http://www.techcrunch.com/wp-content/uploads/2009/07/wisdom-tree.jpg" /></p>
<p>iWiseは「亡くなった人たちのためのTwitter」とでも言えるだろうかと、ファウンダー兼CEOの<a href="http://www.google.com/gwt/n?u=http://www.crunchbase.com/person/edo-segal" target="_blank">Edo Segal</a>は言う。そこでは著名な人たちによるあらゆる事柄に関する英知の塊を見つけることができる。<a href="http://www.google.com/gwt/n?u=http://www.iwise.net/search.php?tag=love" target="_blank">愛</a>について、あるいは<a href="http://www.google.com/gwt/n?u=http://www.iwise.net/search.php?tag=change" target="_blank">変化</a>、<a href="http://www.google.com/gwt/n?u=http://www.iwise.net/search.php?tag=Happiness" target="_blank">幸福</a>、<a href="http://www.google.com/gwt/n?u=http://www.iwise.net/search.php?tag=truth" target="_blank">真実</a>について。そして、そんな人たちを、自分専用の「英知のツリー」、即ちフォローした人たちの残した格言からなるフィードを作ってフォローすることができる。。例えば、<a href="http://www.google.com/gwt/n?u=http://www.iwise.com/erickschonfeld" target="_blank">私の英知のツリー</a>では、 <a href="http://www.google.com/gwt/n?u=http://www.iwise.com/benjamin_franklin" target="_blank">ベンジャミン・フランクリン</a>、 <a href="http://www.google.com/gwt/n?u=http://www.iwise.com/George_Orwell" target="_blank">ジョージ・オウエル</a>、<a href="http://www.google.com/gwt/n?u=http://www.iwise.com/Ernest_Hemingway" target="_blank">アーネスト・ヘミングウェイ</a>、 <a href="http://www.google.com/gwt/n?u=http://www.iwise.com/Dalai_Lama" target="_blank">ダライ・ラマ</a>、<a href="http://www.google.com/gwt/n?u=http://www.iwise.com/Jim_Morrison" target="_blank">ジム・モリソン</a>といった人たちをフォローしている。</p>
<p>Twitter本体とも多少連携していて、Twitterアカウントでログインできるほか、気に入ってみんなに伝えたいと思った格言を「つぶやく」こともできる。特定の内容の格言を検索すると、iWiseがウェブとTwitter両方のインデックスから探して結果を表示する。検索結果はリアルタイムのストリームの形で流れてくるので、即時性を味わうことができる。1日1回、Twitterのフィードとして格言集を受け取ることも可能で、これはプライベートなダイレクトメッセージの形でのみ送られる。さらには無料(*) のiPhoneアプリ(<a href="http://www.google.com/gwt/n?u=http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=310874426" target="_blank">iTunesリンク</a>)もあり、毎日少しずつ英知を与えてくれるよう作られている。【*訳注:7/21時点では有料(115円)】</p>
<p><img src="http://www.techcrunch.com/wp-content/uploads/2009/07/iwise-logo.jpg" /></p>
<p>このTwitter風のユーザーエクスペリエンスは、同サービスへの入口として作られたものだが、SegalはiWiseに関してもっと大きな野望を抱いている。そのミッションステートメントは、Googleのそれを少々もじったものだ。「世界の英知を体系化して誰もが利用できるようにすること」。Segalは、Relegenceという数年前AOLに売却したリアルタイム検索エンジンのファウンダーである(先日われわれが主催したCrunchUpの<a href="http://www.google.com/gwt/n?u=http://jp.techcrunch.com/archives/20090710crunchup-live-real-time-search-panel/" target="_blank">リアルタイム検索パネル</a>の一員でもあった)。現在は<a href="http://www.google.com/gwt/n?u=http://www.futurityventures.net/" target="_blank">Futurity Ventures</a>の経営者であり、iWiseは同社が初めて送り出すプロジェクトだ。</p>
<p>iWiseを支えるのは、意味論検索エンジンで、これによってどんな主題に関する格言も簡単に見つけることができる。<a href="http://www.google.com/gwt/n?u=http://www.wikiquote.org/" target="_blank">Wikiquote</a>をはじめとする情報ソースを検索して、作者や主題別に分類する。検索するたびに、同じ主題に関するTwitterフィードも生成されるので、過去の英知を現代の英知(?)と比較することができる。</p>
<p>英知は何世代にもわたって獲得されるものであり、だからわれわれは、<a href="http...

Kj

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